Nayoo is a portal website for real estate

NAYOO BLOG

Nayooはタイ(バンコク、パタヤなど)の不動産情報を掲載しています。ブログでは、タイへの移住、起業、生活に関わる耳寄り情報を皆様にお届け致します。

2015.06.08

知らなきゃ恥ずかしい!?れだけは押さえておきたいタイの住まい情報!!★賃貸編★



生き方を形作る基礎に「衣食住」がある。
可能性を求めて起業するもの、現地採用で流れ着くように働くもの、駐在員として家族で移り住むもの、沈没するものしかり、バンコクにはさまざまな生き方がある。
今回、最適な生き方を支える住まい(住)探しをする上で押さえておきたい基本事項をお伝えする。

 

タイの賃貸物件は大きく分けて4つある。

 

①アパートメント(マンション)

同一のオーナーが、建物すべてを経営している物件。

部屋の間取り、階層によって家賃は異なるが、内装や付属の家具家電はどの部屋も同じである。トラブル等の対応がすばやい。

 

②コンドミニアム

分譲マンションの賃貸。

部屋ごとにオーナーが異なるため、同一の建物内でも、内装や家具家電、家賃などに違いがある。

物件の状態や管理は、オーナーや委託された運営会社、仲介会社によって大きく左右される。

 

③サービスアパートメント

ホテルのようなサービスが付属したアパートメント。

部屋の清掃やシーツ・リネンの交換が定期的に行われる。

ネット、光熱費が家賃に含まれるものが多く、その分料金も高い傾向がある。

 

④タウンハウス

隣同士が連なった2,3階建ての建物。

専用のガレージが付属しているほか、店舗として利用できる場合もある。

 

①、②は最低契約期間が一年、短くて6か月がほとんどで、長期滞在者向けである。10,000バーツ以下の物件になると、ベッドとエアコン以外は付属していない場合があり、必要であれば自分で揃える必要がある。

③は生活に必要なものが揃っており、鞄一つで生活ができる。短期での契約が比較的簡単であり、1か月から半年の利用者が多い。

④は様々な用途に使えるが、①、②、③に比べて物件の情報が少なく、物件の状態や間取りもオーナーによって異なるので、選択肢の一つとして捉えるのがいいだろう。

 

建物の管理や設計に問題がある場合があるので、物件の情報を手に入れ、しっかりと確認することをおすすめする。

また、タイの不動産仲介会社は入居後のアフターケアに力を入れているところが多く、その点も物件選びのポイントとなる。


CATEGORY